イラストレーターというソフトについて。。。通常ポスターやチラシを作るときに使われるソフト。フォトショップと併用することが多いです。私が今まで出会ったデザイナーさんのほとんどはフォトショップを主に使い、イラストレーターは苦手。という方が多かったです。私の場合は仕事上、会社のロゴを版に起こすというところから入ったのでイラストレーターの方が得意。
さて、イラストレーターがあるとどんなことができるか。ですが、「ロゴを作ることができる」「イラストを描ける」このあたりが一番重要な気がします。

例えばあ

こんな感じで「あ」という文字を見てみると一つの文字の至る所にポイントがついています。これらは減らすこともできるし増やすこともできます。またこのポイントには「ハンドル」というものが付いていてそのハンドルを伸ばしたり縮めたり、曲げたり、角を付けたり・・することでロゴが簡単に作れるのです。

もちろん色も自由自在。グラデーションでもパターンを入れることもできます。これらは文字ですが、下絵として自分が書いたイラストを取り込んで、その上から自由に線を置いていくこともできます。顔

なんとも自由すぎて余計に悩んでしまい数時間なんてアッという間!なかなか主婦泣かせのソフトです(笑
そんなお絵かきソフトがイラストレーターです。

そこで!手作り小物などでオリジナル型紙を作ってられる方に朗報。このソフトは画面上で描いた軌跡を自動で図ってくれる機能があるため、カーブが多い型紙もパソコン上で実寸で簡単に作ることが出来ます。CADを知らない私はどのようにしたら子ども服の製図を容易かつ早くきれいに作れるか・・・を考えていた時期がありました。そんな思いから発見した機能。

洋服の袖ぐりと身頃のカーブを合わせるとき大変便利。人形の頭のパーツが3枚あるとき、そのカーブサイズをピッタリ㎜単位で合わせることができます。ファスナーのイラストも簡単に書けます。ファスナーが開いていく様子のイラストや、生地の表裏の表現にパターンを使うこともできます。オリジナルの説明書を作るには最適ソフトと言えるでしょう。イラレ大好き☆