電気オーブンが壊れて何が困るって「マカロンの焼き調整(-_-;)」
今回は電気ではなくガスという根本的な買い替えになったので図書館の仕事がない3連休を狙ってガスオーブンとのガチンコ対決となりました。

まぁマカロンが割れる、割れる(笑 余熱時間が短いので助かってはいるものの、電気と同じ調子で焼くと何度焼いてもひび割れする。

うちのオーブン(リンナイ)下火が強いようなので鉄板2枚重ね&シルパッドで熱を遮断。上段で焼くとそれでも下火が強いので、下段で焼くことに。→これで割れは防ぐことが出来た!

次の問題は裏側のへこみ。下段の火加減を弱めたので今度は仕上げ段階の生地が若干生焼けで降りてこない。。。今度は下火の弱さから成る生焼け。

(前半は下火を弱く、後半は下火を強く。。)

ということで後半はオーブン上段で。しかも鉄板は1枚にし温度は微調整、しっかり火が通るように。

・・・時間は分単位で調整。そんなことでようやく理想のフレンチマカロンが焼き上がりました↑

出来るとこれまたガスならではの美味しさ☆で中身が詰まっていて「とっても美味しい♬」

・・・ということでもう少し実験を重ねてマカロンレッスンを再開いたします!今しばらくお待ちください。

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マカロンは「メレンゲ部分」&「オーブンとの相性」両方がとても大事!最初はどちらも未熟なので「何が正解で何が間違っているのか分からない・・」そして「もう無理・・・」となってしまいがち。sister@bearでは「メレンゲ部分」をシンプルなオリジナルレシピを使ってレッスンの中できちんとした状態を確認しながらお伝えしていきます。

ですので家に帰って悩むところは「オーブンとの相性の見極め」のみとなります。電気オーブンの場合、ガスオーブンの場合。両方の違いを今回の一件で経験できましたのでどちらの場合でも対応できます。どうぞレッスン再開をお楽しみにしていてください^^